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名刺IDを使ったSansan一斉メール配信結果の解析

2017.12.26

メール一括配信の結果を解析したい方へ。Sansanのメール一括配信は、数あるSansanの機能でも最も効果が期待できる機能ですが、配信後に「誰がメール内のURLにアクセスしたか」「どんなメールがよくクリックされたのか」など、メールの効果を分析したい方も多いと思います。

Sansanでは、外部のWEBアクセス解析ツールと組み合わせて、簡易的な解析が可能です。今回はGoogle Analyticsを例にとって、Sansanの名刺IDを使った解析方法をご紹介いたします。

足あと特定機能について

足あと特定機能とは、「一括配信したメール本文に記載されたURLを誰がクリックしたか」を特定する機能です。今回ご紹介する方法は、貴社でご利用中のWEBアクセス解析ツール(Google Analyticsなど)に足あと特定機能がある場合にご利用いただけます。また、足あと特定機能で集めたログを解析するためにはSansanの名刺IDが必要です。

足あと特定機能の活用フロー

名刺IDと確認方法

Sansanで保管するすべての名刺には、固有の名刺IDが付与されています。Sansanの名刺IDと、WEBアクセス解析ツールの足あと特定機能と組み合わせることで、「誰が」「どの内容」をクリックしたか、特定することができます。

名刺IDを確認する方法

【個別に確認する場合】 Sansanの画面上で確認する方法はこちら
【複数一括で確認する場合】 SansanからCSVをダウンロードして確認する方法はこちら

 

足あと特定機能を利用するための作業手順

1.配信するメールに記載するURLを決定する

以下のルールにしたがって、URLを決定します。

2.メールテンプレートを作成、メールを配信する

配信するメールテンプレートの本文に作成したURLを記載します。なお、名刺IDは差込文字を利用すれば、自動で差出人の名刺IDが差し込めます。メールが作成できたら、適宜メールを配信します。

メールの一括配信手順の詳細はこちら
メールテンプレート作成方法の詳細はこちら

3.WEBアクセス解析ツールで分析する 〜Google Analyticsを利用する場合〜

Google Analyticsを利用する場合、[行動] > [サイトコンテンツ] > [すべてのページ]へ進み、メールで配信した?(イベント)を含むURLを検索し、サイトへの流入状況を確認します。

データをエクスポートし、データ内の名刺IDをSansan上で検索すれば、該当の顧客を特定、フォローを実施できます。


※Google Analyticsの操作方法は、2017年12月現在のものです

 

解析結果を営業成果につなげましょう

足あと特定機能で集めたデータを解析することで、顧客の行動特性や傾向を簡単に分析できます。
メールの解析結果を有効活用して、日頃の営業成果につなげましょう。

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