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同僚の知見を、企業の資産に変える
Microsoft Teams連携

2021.04.01

特定の業界の人脈や、専門知識を持つ同僚を探したことはありませんか?
社員の持つナレッジは、活用すべき企業の資産です。
Microsoft Teamsの予定表とSansanの情報を連携して、知見を持つ同僚を探しましょう。


▼ 目次

  1. 知見を持つ同僚を探す3つの方法
  2. 利用イメージを確認しよう
  3. 事前設定

  1. 知見を持つ同僚を探す3つの方法

    Microsoft Teams 連携 「同僚ナレッジサーチ」では、
    関連するキーワードを起点に、3つの方法で詳しい同僚を探すことができます。

    Teamsの予定表の情報から

    ユーザーが予定表に社外の人物との予定を設定すると、その人物の所属企業の関連キーワードをサジェストします。商談前に、詳しい同僚から情報収集できます。

    自分の業務や取り組みから

    利用ユーザーの直近の名刺交換のトレンドや、名刺交換傾向からキーワードをサジェストします。現在アプローチしている企業や業界を、詳しく知る同僚が見つかるかもしれません。

    キーワード入力で検索する

    特定の企業や業界、分野について知識や人脈を持つ同僚を探したいときは、該当のキーワードを入力して検索することができます。

  2. 利用イメージを確認しよう

    1. Teams予定表と連携する

      商談予定の企業に関連するキーワードを表示させるには、
      同僚ナレッジサーチ上の「予定を入れる」、もしくはTeamsの左部メニューから
      予定表にアクセスし、社外の人物との予定を入れてください。

      予定表に社外の人物との予定を入れます。

      予定表に社外の人物との予定を追加すると、商談予定の企業に関連するキーワードが表示されます。キーワードをクリックすると、ナレッジを持つ同僚がリストアップされます。

    2. 名刺交換由来のキーワードを確認する

      「トレンドから」のリストには、ユーザーの直近3ヶ月の名刺交換をもとにキーワードが表示されます。「よく知るキーワード・会社」のリストには、名刺交換の傾向をもとにユーザーが知識・人脈を持っているキーワードが表示されます。

    3. キーワードを入力して同僚を探す

      同僚の検索結果には、名刺交換傾向からキーワードと関連が高いと推測された順にリストアップされます。同僚の氏名・部署と検索キーワードに関連する所有名刺の情報が表示されます。
      ※所有名刺情報の部分には、キーワードと関連のある、名刺交換相手の会社・部署や役職が抽出されて表示されます。

      利用イメージの紹介は以上です。
      部門や業種を横断して知見を探し、社内人脈をビジネスに有効活用していきましょう。

  3. 利用条件と事前設定

    ご利用のためには、SansanとExchange Onlineを含むMicrosoft 365のプランを契約している必要があります。
    また、事前に管理者・ユーザーそれぞれによる設定が必要です。

    管理者

    こちらのヘルプページをご参照ください。
    ※Sansanのシステム管理者は「アクセス権限設定」画面で部署間のアクセスをすべて「ALL」に設定する必要があります。

    ユーザー

    1. Teamsの左部メニューから 「Sansan 同僚ナレッジサーチ」を検索
    2. 「追加」をクリックしてアプリをインストール
    3. 左部メニューに追加されたらインストール成功です

※本機能は、Sansan Labsの「同僚ナレッジサーチ(β)」をベースとしています。
※アクセス権限が設定されているユーザーはこの機能を利用できません。Sansanのシステム管理者にお問い合わせください。

※記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは弊社、営業担当にお問い合わせください。
※ページ上の各種情報は掲載日時点のものです。

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