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クラウド時代のセキュリティ対策Sansan × CloudGate UNO

2017.11.01

Sansanと他のクラウドサービスとの連携を紹介するこのシリーズ。

今回はSansanをはじめ、クラウドサービスを利用する上でのセキュリティリスクを低減させるCloudGate UNOを利用して、Sansanをよりセキュアに利用する方法をご紹介します。

CloudGate UNOとは

CloudGate UNOは株式会社インターナショナルシステムリサーチが提供するクラウド認証基盤です。この分野でのシェアは高く、2017年11月現在で1,500社 、68万のユーザーに利用されています。

Sansan – CloudGate UNOを連携すると、不正アクセス等の脅威を防ぐアクセスコントロールと、複数のクラウドサービスへのログインを効率化するシングルサインオンの2つを実現できます。

  • 名刺という個人情報を扱うので、どんなデバイスからでも利用できるのは問題だ
  • Sansan以外にもクラウドサービスを使っているので、ログインがバラバラだと面倒だ

と感じている方には必見の連携シナリオです。

CloudGate UNO連携で実現できること

1. 多様なセキュリティルールや条件を付与し、セキュアなアクセスを実現

CloudGate UNOはクラウド認証基盤です。

IPアドレス(グローバルIP)やCookie/クライアント証明書による端末認証により、Sansanへアクセスできる環境や端末を限定し、許可外のルートからのアクセスをブロックします。仮にログインIDやパスワードが盗まれたり漏洩した場合でも、Sansanへアクセスできる場所や端末を限定することができるので、なりすましログイン等の不正アクセスを防ぐことができます。

またワンタイムパスワードやスマートフォンと連携した指紋認証等の二要素認証も提供されているので、「ユーザーのパスワードの使い回しが心配…」という問題にも、パスワード+αの認証を設定しておくことで、ログイン自体をより強固なものにすることもできます。

 

<柔軟なセキュリティルールの作成が可能(複数作成可)>

  • 例1)社内のみ利用可
  • 例2)社内+社外は利用可で、社外からはPC1台、スマホ1台のみ
  • 例3)社内+社外は利用可で、社外からはPC1台、スマホ1台のみ、社外からは二要素認証必須

 

<作成したセキュリティルールをどのユーザーに適用するかを選択>

ユーザーの働き方に合わせたルールを適用できます。

 

2. ログインIDとパスワードを一つにまとめ、ログインを効率化

クラウドは一般的にログインIDとパスワードを知っていて、インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこからでも利用できる便利なサービスです。しかしさまざまな業務システムがクラウド化していくと、そのサービスの数だけログインIDとパスワードを覚えなければならず、ログインの手間も多くなってきます。

CloudGate UNOは約40ものクラウドサービスと連携可能で、ログインIDとパスワードを一つにまとめることができます。もちろんログインURLも一つなので、たくさんのログインページをブックマークする必要も、たくさんのログインID・パスワードを覚える必要もありません。ユーザーそれぞれの画面には自分が利用できるクラウドサービスが一覧で表示され、ワンクリックで簡単にアクセスできるので、クラウドの利用率向上も見込めます。

セキュリティ基盤を使って、Sansanを積極的に活用

既存のお客様でもSansanのセキュリティ面についてご心配をされる方はたくさんいらっしゃいます。

もちろんSansanサービスにおいても、セキュリティ面への配慮は万全に行っていますが、クラウド時代のセキュリティ対策は、ITサービスのレイヤーごとに適切なサービスを導入することが肝心です。Sansan単体ではカバーしきれなかったセキュリティリスクも、CloudGate UNOのような製品と合わせて導入することで、より安心してその利便性を享受することができます。

  • Sansanは便利だけど、クラウドサービスを気軽に使って本当に大丈夫なのかな…
  • クラウドのセキュリティ対策って、何から手をつけていいのか…
  • セキュリティのサービスは専門知識がないと難しそう…

と考えている管理者・情報システム部の方は、是非導入を検討されてみてください。

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