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ただの名刺管理ツールではなかった。Sansanでできること8選

お知らせ
2017.02.23

皆さんは、Sansanをどれくらい活用してますか?名刺は毎日スキャンしているし、外出先で検索できて便利……だけど、それ以外に活用方法はあるの?という方は多いのではないでしょうか。

実は、Sansanでは色々なことができるんです。今回は、Sansanでできること8選をご紹介します。

目次

・情報共有編

1. お客様の最新情報を確認
2. 組織ツリーで人脈可視化

・名刺活用編

3. 役職、エリア、会った時期で検索
4. お客様を簡単にグループ化
5. お客様へ効果的な情報配信

・営業管理編

6. 「いつ、誰と、何を話したか」 を一元管理
7. 見込み案件もSansanで管理

・便利編

8. 出張先からアプリでスキャン

・まとめ

情報共有編

1. お客様の最新情報を確認

名刺をスキャンするだけで、Sansanでは、自動的に人物の情報がアップデートされます。自分の名刺は古くても、社内の他の人が持つ最新情報を活用することができます。

2. 組織ツリーで人脈可視化

ターゲット企業と自社の人脈図も、名刺をスキャンするだけで、自動的に作成されます。組織ツリーを見れば、いつ、自社の誰が、顧客企業の誰と会っていたか、が簡単に分かります。「あの会社の○○さん知りませんか?」と社内を走り回るのは、昨日で終わりです。

名刺活用編

3. 役職、エリア、会った時期で名刺を検索

「詳細検索」では、様々な条件で名刺を検索できます。役職検索でキーマンリストを作ったり、エリア検索で訪問リストも作成できます。ちなみに、お客様の「特徴」や「好きなお酒」をメモしていれば、メモでも逆引きできます。

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4. お客様を簡単にグループ化

名刺に“タグ”を付けると、名刺がグループ分けされます。“キーマン“だけを検索で絞り込んだり、”セミナー参加者“に対して、一括でお礼メール送ることができます。

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5. お客様へ効果的な情報配信

効率的な営業方法をお探しではないですか?Sansanでは名刺に対して、メールを一括で配信することができます。タグでグループ化して送れば、効率的なアプローチが可能です。One to Oneメールで、名刺所有者を差出人にすれば、メルマガに見えず、開封率は倍増します。

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営業管理編

6. 「いつ、誰と、何を話したか」 を一元管理

Sansanでは、商談の内容も、名刺に紐付けて簡単に管理できます。訪問前に、前回の商談内容を確認し、商談の質を高めましょう。また、社内の他の人と商談内容を共有することで、自分の商談の質をアップさせたり、部下の営業活動を管理することができます。

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7. 見込み案件もSansanで管理

Sansanでは、見込み案件の進捗管理ができます。全ての情報は名刺起点なので、関係者や商談内容が、自動的に紐づきます。「今月、どのステータスの案件が、何件あるか」を、グラフで簡単に可視化することも可能です。

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便利編

8. 出張先からアプリでスキャン

外出や出張が多いから、すぐに名刺スキャンできない……Sansanでは、スマホアプリでもスキャンができます。スマホアプリから名刺スキャンの後、そのまま商談内容をメモすることもできます。

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まとめ

ご紹介したように、Sansanはただの名刺管理ツールではなく、人脈を活用するシステムです。まずは、名刺をスキャンして、そこから目的に合った活用をしていきましょう!
Sansanの基本的な活用をマスターできる動画も併せてご覧ください。


 

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