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「外国語名刺をスキャンするコツ」ご存知ですか?

2018.08.22

「外国語名刺をSansanに登録したい場合、どうスキャンすればいいの?」

最近、グローバルビジネスに携わるユーザ様より上記のようなお問い合わせをいただくことが増えてきました。
そこで今回は、外国語名刺のデータ化についてご紹介いたします。現在は下記10ヶ国語のデータ化に対応しております。

データ化 対応言語一覧

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • 韓国語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • タイ語
  • インドネシア語

それではお問い合わせの多いケースをみていきましょう。
なお、Sansanスキャナでは、一度のスキャンで名刺の表裏両面を画像データとして保存します。

 

ケースその1

名刺タイプ : 英語と現地語の両言語が記載されている名刺 例)英語+タイ語
登録方法 : タイ語面は画像があればよいので、英語面のみデータ化したい

 

      Step1. 希望言語を「英語」に設定する

      Step2. 名刺をスキャンする  ※名刺をセットする向きはどちらでも構いません

Sansan上での見え方

該当名刺を検索すると、データ化された名刺が英語で表示されますが、名刺画像から裏面を確認するとタイ語の画像データも保存されています。

 

ケースその2

名刺タイプ : 日本語と英語の両言語が記載されている名刺 例)表面:山田 太郎/裏面:Taro Yamada
登録方法 : それぞれの言語をデータ化したい

 

      Step1. 「その他」をタップする

      Step2. 「両面入力」をONにして「決定」をタップする

      Step3. 希望言語を「日本語」または「英語」のどちらかに設定し名刺をスキャンする
       ※名刺をセットする向きはどちらでも構いません

Sansan上での見え方
該当名刺を検索すると日本語の「山田太郎」、英語の「Taro Yamada」の名刺が2列に分かれて表示されます。

スキャン時のルールに関しては、企業様ごとに独自ルールを設けている場合もありますので、システム管理者の方へご確認ください。
きちんと仕様を理解し、外国語名刺もSansanにスキャンしていきましょう。

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