sansan

スマートな営業活動を実現。
名刺がなくても効率よく情報収集するコツ

2021.07.27

営業活動の第一歩となるのが、ターゲット企業の洗い出し。
もちろん膨大な数の企業に手当たり次第にアタックするのではなく、情報を集めた上でそれぞれに最適なアプローチを考える必要があります。

Sansanを使えば、業種や企業規模、自社との接点の有無など、様々な切り口で簡単にターゲット企業を見つけ情報を収集できます。大量のサイトをまわって調べる必要はもうありません。
効率的な絞り込みからスムーズに営業活動をスタートさせましょう。

  1. ターゲット企業を絞り込む

    企業情報を調べるには、詳細な条件を使って会社を検索できる「会社リサーチ」機能が便利です。
    以下に企業の絞り込みの例をご紹介します。

    ・業種で絞り込む
    業種別のニーズに沿って訴求内容を分けることで、より相手に刺さるアプローチが可能になり、次の商談につながりやすくなります。業界ごとにセグメントを切ってアプローチをするのも有効です。

    ・エリアで絞り込む
    自社がターゲットにしているエリアや、自分の担当エリアが決まっている場合は、「住所」で会社の所在地を絞り込むことができます。
    例えば、次の項目でご紹介する「接点の有無」と組み合わせることで、担当エリア内でアプローチできていない企業を洗い出すことも可能です。

  2. 自社との接点の有無を調べる

    ターゲットとなる企業を絞り込んだら、次に企業情報を収集します。
    その際に重要なのが、自社との接点があるかどうかです。

    会社リサーチ画面で企業を検索すると、このようにタブを分けて表示されるため、現時点での接点の有無が一目瞭然です。
    Sansanが独自に集約している情報と、株式会社帝国データバンク(以下、TDB)が保有する情報を組み合わせることで、まだアプローチできてない国内企業でも基本情報を素早く閲覧できます。

    ここからは接点がある場合・ない場合に分けて、企業情報の調べ方をご紹介します。

    1. 接点がすでにある場合

      社内に名刺がある場合は、企業名をクリックすると、

      • 企業概要
      • 企業URL
      • 帝国データバンク(TDB)情報
      • 財務・業績情報

      など営業活動に必要な情報が素早く確認できます。

      加えて、誰がいつ名刺交換をしたのか、どんなやりとりをしたのかという接点情報もSansan上に蓄積されています。

      • 組織ツリー:ターゲット企業の誰に、自社の誰が名刺交換したことがあるのかを可視化しています。
      • 接点マップ:ターゲット企業に自社がどの時期にプローチできているのかを、役職・部署ごとにマッピングしています。
      • 名刺:社内にあるターゲット企業の名刺を確認できます。
      • コンタクト:人物に紐づいた商談レポートや議事録を確認できます。
      • 案件管理:案件の進捗や現状を確認できます。

      Sansan上のあらゆるデータと既存人脈をフル活用し、効果的なアプローチにつなげてください。

      また、条件の絞り込みと合わせることで、こんな便利な洗い出しもできます。
      例:決算月で絞り込む
      せっかくプランを提案したのに、「もう次期の予算は決まっているから」と断られてしまった……そんな経験はありませんか?
      すでに接点のある企業の場合、決算月での絞り込みが可能です。例えば3月末決算の企業は、予算を組むのが10月〜11月頃と言われています。その時期に提案できる企業へピンポイントでアタックすることで、受注率の大幅アップにつなげましょう。

    2. まだ接点がない場合

      接点がない場合には、まずは企業概要を確認し、どんな企業なのかを把握しましょう。ここで閲覧可能な項目は以下のとおりです。

      TDBが提供する情報

      ● TDB企業コード
      ● 法人格
      ● 商号
      ● 所在地(番地は除く)
      ● 業種(TDB産業分類)
      ● 設立年月
      ● 創業年月

      Sansanが提供する情報

      ● 会社名
      ● 会社ロゴ
      ● 企業概要
      ● 登記住所
      ● URL
      ● 会社キーワード

      ▶︎会社リサーチ画面の操作手順はこちら

      他にも、ターゲット企業の取引先と自社の接点も確認できます。直接的な接点がなくても、もし取引先との接点がすでにあれば、取引先経由の紹介や仲介によるアプローチを検討することが可能です。
      帝国データバンク提供の取引先情報と、Sansanに登録されている名刺を利用し、自社内での接点や取引関係などから、この企業へのアプローチを仲介できる可能性がある取引先がランク順に表示されます。

      ▶︎取引先の詳細はこちら

名刺がなくても、まずは会社リサーチ

会社リサーチを使うことで企業との接点の有無が可視化され、より効率的にターゲット企業の洗い出しができます。豊富な企業情報と接点情報を集約して確認できるので、スムーズな情報収集が可能です。
アプローチしたい企業や業種があれば、まずは会社リサーチで検索してみましょう。

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