2026年2月 Sansanアップデート情報
注目アップデート
AI営業ロールプレイングが音声入力に対応
AI営業ロールプレイングにおいて、これまでのチャット形式に加え、音声での入力・出力が可能になりました。
実際の商談に近い形でロールプレイングを行えるほか、生成AIを活用して具体的な商談シナリオを簡単に作成できます。
また、フィードバックの精度も向上し、より質の高いトレーニングが可能になりました。営業スキル向上にぜひご活用ください。
Sansan Labsの追加機能:
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提案シナリオメーカーをリリース
提案シナリオメーカーは、提案先の企業名と商材を入力するだけで、経営課題や業界動向、名刺交換状況などをAIが分析し、最適な提案シナリオを生成する機能です。
商談で確認すべきポイントや、既存接点を踏まえた次のアクションも提示され、商談準備を効率化できます。
※「既存接点からのアクション」は、名刺情報を利用した機能の活用が許可されているユーザーのみ表示されます。
Sansan Data Hubの追加機能:
Sansan Data Hubとは
独自のテクノロジーにより、社内の顧客データを正規化・統合。CRM・SFA、MAツールにおいてデータの二重登録を防ぎ、名寄せ・クレンジングの工数を削減します。
また、外部情報ソースと連携し会社情報をリッチ化することで、マーケティングに最適なデータへと進化させます。
>> 詳細はこちら
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「適格請求書発行事業者登録番号」関連項目を追加
企業のエンリッチ情報に、適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号関連項目を追加しました。
登録番号を基に、取引先がインボイス発行事業者であるかどうかを確認できます。
【追加項目】
・登録番号
・登録年月日
・取消年月日
・失効年月日
・削除年月日※ 連携対象:Salesforce、HubSpot、Marketo、SATORI、CSV・API連携
※ 本情報は国税庁ホームページの公開情報を基にしています。情報反映にはタイムラグが生じる場合があります。
※ 「取消年月日」「失効年月日」「削除年月日」のいずれかに日付が登録されている場合、当該登録番号は有効ではありません。
>> オブジェクト一覧
>> 連携項目・エクスポート項目の一覧
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※ 記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは、弊社営業担当またはサポートセンターにお問い合わせください。
※ ページ上の各種情報は掲載日時点のものです。 機能アップデート 一覧


