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データベース構築に欠かせない「名寄せ」を理解しよう

お知らせ
2018.06.07

「Sansanでは名寄せという仕組みがあると聞いたけど、よく理解していない」
導入企業様から、よくこんなお声をいただきます。

「Sansan上に同じ人物の名刺がまとまらずに存在していて、どの情報をみればよいかわからない」
「人物情報が別々に記録されており、大事な情報を見逃してしまった・・・」

上記のような事態にならないために、名寄せを理解し日々アップデートしていくことが重要です。

名寄せとは?まずは基本を理解

名寄せの概念については、こちらをご覧ください。

名寄せは自動名寄せと、手動名寄せの2種類です。

自動名寄せはその名のとおり、Sansan側でデータ化後に自動で名寄せされる仕組みですが、
手動名寄せについては、データ化後に名寄せしない限り別人で登録されたままとなります。
よってユーザが定期的にチェックし、名寄せを行う必要があります。

なお、手動名寄せの手順についてはこちらをご覧ください。

名刺交換した方が複数企業を兼務している場合は?

複数企業を兼務している方の名刺は、「別人設定」をおすすめしています。
同一人物に設定してしまうと、兼務中のどちらかの名刺が過去の経歴に入ってしまうため、兼務かどうかの判断がすぐにはできなくなってしまうからです。

人物画面で代表の名刺のみが確認できればいいということであれば同一人物に設定してもよいでしょう。

こんなことも!名寄せの注意点

  • 姓名が一致していないと名寄せがかからない。表記には注意が必要
  • 同一企業内で同性同名の方の名刺をスキャンした際、会社のURLが同じ場合には、同一人物として名寄せされる
  • [氏] に「(なし)、ご担当者、採用ご担当者」などと登録されている名刺は、名寄せ候補対象外となる

「使えないデータベース」にならないために

人物の情報をひとつに集約することは、データベース構築において非常に重要です。
Sansanに入っているデータをご活用いただくためにも、定期的にチェックするフローをつくっていただくことをおすすめします。

※記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせください。

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