sansan

【管理者の方へ】社内のユーザの利用状況を確認してみましょう

お知らせ
2018.07.03

Sansan導入後の効果検証はしていますか?

Sansan導入後の効果検証にそなえて、
利用状況の確認方法と課題の抽出方法、あわせて課題の解決方法をご紹介しています。
ユーザの利用状況を把握し、御社の導入目的に沿ってSansanを活用していきましょう。

 

ユーザ利用実績の確認方法

1.「管理者設定」→「利用実績の確認」をクリック

 

2. ユーザ・スキャナの利用実績より、確認したい起算日のユーザ利用実績(CSV)をダウンロード

 

 

ユーザ利用実績を確認するときのポイント

 

ユーザ利用実績から見た、利用がうまくいっていないパターン

1. 名刺スキャン・ログインが進んでいない

「未取り込み」や「未ログイン」のユーザ(Sansanの利用を開始していない人)がいる。

他にも、
下記のどれかの状態が当てはまる場合は「名刺スキャン・ログインが進んでいない」に該当します。
・[最終名刺取り込み日]が[未取り込み]のユーザが、2割以上いる
・ 営業系または顧客接点が多い社員の名刺数が少ない
・ 1人あたりの平均名刺枚数が、400枚未満

下の記事で対策法を確認しましょう。

関連記事
【管理者の方へ】名刺スキャン・ログインを一気に進める方法

 

2. 利用率が、想定よりも低い

名刺交換が多く発生する社員の利用率が0%になっている。

他にも、
下記のどれかの状態が当てはまる場合は「利用率が低い」に該当します。
・[サービス全体の利用率(週次)]が[0%]のユーザが、半分以上いる
・ 営業系社員で[サービス全体の利用率(週次)]が低いユーザがいる
・ 外出がある社員で[スマホアプリ利用率(月次)]が0%のユーザがいる

下の記事で対策法を確認しましょう。

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【管理者の方へ】営業社員だけでなく、バックオフィスの利用率も上げる方法

 

3. 名刺管理帳を超えた利用ができていない

名刺共有やコンタクト機能などの名刺検索以外の機能の利用率が0%になっている。

他にも、
下記のどれかの状態が当てはまる場合は、「名刺管理帳を超えた利用ができていない」に該当します。

・[名刺共有]を利用しているユーザが少ない
  導入目的に沿った機能の利用率が低い

Sansan Innovaiton Storiesでは、Sansan活用のエキスパートであるユーザの
具体的な活用事例や利用促進の取組みをご紹介しています。
費用対効果を算出している事例を参考に、Sansanをさらに活用していきましょう。

Sansan Innovation Storiesはこちらから

 

 

 

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