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データ活用が根づく、社内推進のポイント

2023.09.14
  • 管理・推進者向け
  • 営業向け
  • 商談・アプローチ
  • デジタル名刺
  • メール署名取り込み

昨今、コロナ禍をきっかけに、オンラインとオフラインのハイブリッドな営業活動を行う企業が増えるなか、顧客とのさまざまな接点をデータとして蓄積し、効果的に活用することが求められています。

SansanをはじめとしたITツールの推進や、DX推進を担う方に向けたセミナー「他社事例から学ぶ、データ活用が根づく社内推進の極意」では、Sansanを効果的に活用し成果を創出した事例のほか、その成功要因および社内推進のポイントをお伝えしています。

本記事では、内容の一部を紹介します。

まずは接点蓄積から

営業の量と質を向上させ案件を創出するには、顧客とのあらゆる接点情報を集めたデータベースが不可欠です。

Sansanにあらゆる接点を蓄積することで、やり取りの頻度・方法を網羅した情報から、顧客との関係性を可視化。さらに定期的に情報を蓄積することで、最新の状態に保たれた情報を活用でき、顧客の異動や昇進といった変化に起因する、コミュニケーションの齟齬を防ぎます。

そのために重要なのが、名刺やメールといったあらゆる接点の最新情報を、Sansanに蓄積することです。具体的な方法としては、「名刺スキャン」「デジタル名刺交換」「メール署名取り込み」以上3つの徹底です。

これらを通じて蓄積した接点情報と、Sansanに標準搭載された100万件を超える国内企業の情報を掛け合わせることで、営業活動の質と量を向上させるデータベースが構築できます。

3つの接点蓄積

社内推進のポイント

しかし、接点蓄積をはじめとした利用促進を行うにも「何から手を付けたら良いかわからない」「デジタルに抵抗のあるメンバーがいる」「使いたい人だけが使えば良いという空気がある」といった課題に直面する推進担当者は少なくありません。そこで、セミナーでは社内推進を成功に導く3つのポイントを紹介しています。

  1. マネジメント層から目的・メリットを伝える

    利用を促進するには、当然ながらその目的とメリットを示す必要があります。その際重要なのは、普段の指揮命令系統に沿って、マネジメント層から現場へトップダウンで目的とメリットを伝えること。これにより、別の部門から横やり的に伝わってしまうよりも、現場は腹落ち感を持つことができ、活用がスムーズに進みます。

  2. 現場の業務に合った活用法を知る

    また一方で、実際に活用する現場の業務に合った活用法を知り、必要に応じてサポートすることも重要です。というのも、現場における実際の活用は部門やチームによってさまざま。目的やメリットだけを伝えるのみでは、「仕事が増える」「自分たちには関係ない」といった印象を現場が抱き、活用が浸透しないというケースもあります。

  3. 利用状況を可視化し、賞賛する

    積極的にSansanを利用しているユーザーを可視化し、賞賛するのも効果的です。これは、賞賛された本人だけが喜びを感じるだけではなく、周囲が「こうすればSansanで成果を上げられるのか」という気づきを得ることにも繋がります。

詳細や事例について知りたい方はセミナーへ

Sansanを用いてデータ活用を最大化し成果を創出するには、まずは接点の蓄積が重要です。しかし接点蓄積も、ただ闇雲に社内に呼びかけるだけでは実現できません。上述したポイントを抑えて、効果的に推進活動を実行しましょう。

本セミナーにて事例として紹介する企業は、自社において推進を阻む課題を明確にし、それに応じた施策を実践したからこそ成果を創出することに成功しました。

そのプロセスやさらなる詳細が気になる方は、下記よりセミナー一覧ページに遷移し、「他社事例から学ぶ、データ活用が根づく社内推進の極意」を選択の上お申し込みください。

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