sansan

社内のビジネスチャンスを最大化。
同僚コラボレーションを活用しよう

お知らせ
2018.12.28

社内の人脈やデータベースを、最大限活用できていますか?
「せっかく全社員が日々蓄積しているデータベースがあるのに、重要な情報がすっかり埋もれてしまっている… もっと有効に活用したい…!」
今回は、そんな思いに対し、Sansanがどのようにお応えできるのかをご紹介します。

Sansanが実現する世界

「もし、あの商談のとき、社内のあの人とつながっていれば…」
「もし、あのキーマンとのつながりが事前にわかっていれば…」

日々、ビジネスは様々な場所で生まれています。しかし、そのはじまりはスムーズであるとは限りません。
もしも誰かと会う前に、今回のキーマンや社内人脈など必要な情報がすべてわかっていれば、ビジネスのはじまりをよりよい形に変えていくことができます。

Sansanは、そんな、ビジネスがスムーズにはじまる世界を実現する、2つのソリューションを提供します。

1) 名刺を企業の資産に変える
-AI名刺管理
-同僚コラボレーション

2) データを統合・リッチ化
-Sansan Data Hub

 

今回は上記のソリューションのうち、「名刺を企業の資産に変える」機能のひとつ、同僚コラボレーションについてご紹介します。

同僚コラボレーションとは

同僚コラボレーションは、生産性向上、社内コラボレーションなどの事業領域の拡大、付加価値の創造に貢献します。
機能としては、大きく分けて3つあります。

1)社外・社内の連絡先を一元管理し、社員の生産性向上を図る

・スマートフォンのアプリ1つで、Sansan上にある社内のあらゆる連絡先へ発信が可能
・着信時、連絡先を端末に登録せずとも相手先の情報を表示

2)シンプルなコミュニケーションを実現

・思わぬ接点を見つけたその瞬間に、名刺を紐づけてメッセージを送信可能

3)全社員が持つ強みを可視化し、社内コラボレーションを促進

・同僚の最新の経歴や得意な業種が可視化
・強みが分かったら、メッセージ機能で即座に連携

同僚コラボレーションの活用シーン

1)同僚の連絡先登録が不要

「取引先からの急な問い合わせがあり、担当者とすぐに連絡が取りたいけど、番号何番だったかな…」
そんなとき、同僚ページを確認すれば、すぐに電話が可能です。1秒を争うビジネスチャンスを、逃しません。

2)特定の業界への情報収集に役立てる

「あの業界へ新たにアプローチをかけたい」
「顧客に同業他社の事例を聞かれているけど、誰に聞けばいいのかわからない」
同僚コラボレーションを活用すれば、得意な業種で同僚を絞り込み、メッセージで即座に連携することで、効率的に情報収集が可能です。

3)地域別の特徴を掴むことができる

「転勤先で、どんな地域の特性があるのかを掴みたい」
そんなときも同僚コラボレーションが活躍します。
同僚の一覧から[得意な地域]を確認し、同僚から地域特性などを聞くことができます。転勤先でも、スムーズなビジネスの始まりを実現できます。

4)社内の人がどの部署なのか、すぐに検索できる

「〇〇さんに連絡しておいて!」
社内でも面識がない、他部署のメンバーへはじめて連絡をしなければならないとき、連絡先を調べるだけでも手間がかかってしまうものです。同僚コラボレーションを使えば、所属部署で絞り込むことはもちろん、役職から、社内での立ち位置を即座に確認できます。

まとめ

同僚コラボレーションを使うと、部門を越えた効果的な連携が可能となります。
積極的に使用して、社内に蓄積する情報を最大限活用しましょう。

同僚プロフィールの詳しい設定方法はこちらをご覧ください。
※本機能のご利用は有料となっております。詳しくは弊社営業担当にお問い合わせください。

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