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Sansan × Outlook連絡先の連携で
さらなる業務効率化が可能に

2020.10.09

これまでビジネスに欠かすことのできない営業支援、顧客管理システムとの機能連携を進めてきた Sansan。現在では、ビジネスシーンで高い導入率を誇るOutlookにも連携できるようになりました。

Microsoft 365を利用する企業が増える中、Sansanの名刺情報がご利用中のOutlookの連絡先に自動で連携されることで、圧倒的な業務効率化に貢献します。

今回は、Outlookとの機能連携の詳細とメリット、設定方法についてお伝えします。

 

Outlookとの連携でできること

連携により、Sansanに読み込んだ名刺情報が自動的に同期され、Outlook上の連絡先として利用できるようになります。
同期された名刺に変更や更新があったときには、Outlookにも自動で連携されるため、管理の手間を抑えつつ、常に最新情報を利用することが可能です。

Outlookとの連携機能を利用するメリット

  • 正確なメールを簡単に送信

    Sansan上で管理、更新された最新情報がOutlookに連携されるので、
    「連絡先情報が更新できていなくて、メールが不達になっていた。」
    「誤って、以前の役職名でメールを送信してしまった。」
    などという心配も不要です。

  • 連絡先のリッチ化

    連携されるのは、氏名やメールアドレスだけではありません。会社名や役職、住所も連携されるため、Sansanに名刺を取り込むだけで、Outlookの連絡先がリッチ化できます。

    普段お使いのOutlookの情報が、Sansanの名刺データで自動で更新・リッチ化され、業務が効率化します。

連携機能の設定方法と注意点

  • Outlookとの連携方法

    連携は2ステップで完了です。

    1. 管理者による外部サービスの連携設定
    2. それぞれのユーザーによる、Microsoft 365との連携設定

    設定方法は、こちらで詳しく解説しています。

    ※本機能を利用するためには、Exchange Onlineを含むMicrosoft 365のプランを契約し、Exchange Onlineで連絡先を管理している必要があります。

  • 注意点

    1. 本連携は、Outlook連絡先への一方向の同期です。Outlookの連絡先変更は、Sansanに反映されません。
    2. Sansanで情報が更新されると、Outlook側で変更した情報も含め、Sansanの更新情報で上書きされますので、ご注意ください。

さらなる日常業務の効率化を

現在ご自身の会社でOutlookをご利用の場合には、メール作成や連絡先確認といった日々発生する業務を効率化するため、ぜひOutloook連携機能をお試しください。
Sansanでは今後も、外部サービスとの連携機能を拡充予定です。ぜひご期待ください。

※記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせください。

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