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一年の名刺を整理し、ご縁を来年につなげる「名刺納め」の7つのステップを紹介

お知らせ
2021.12.06

仕事納めの前に名刺納めを。
一年の名刺を整理し、
ご縁を来年につなげませんか?

来週以降、東京と大阪で行われる「Sansan名刺納め祭2021」の開催にあわせ、
SINでは「名刺納めの心得」を先行公開します。

「ビジネスの出会いの証」である名刺やメールなどを、感謝の気持ちを込めて整理し、
ご縁を来年につなげる「名刺納め」。その7つのステップを、イラストともにご紹介します。

名刺納めの心得

  1. 散らばった名刺を一カ所に集めましょう。
    もらった名刺が、意外とたくさんあるかもしれません。

    名刺を集めながら、今までの出会いを思い返してみましょう。
    忘れていた人脈を再発見できるかも?

  2. 集めた名刺を整理して、データ化しましょう。
    スマホアプリやスキャナで簡単にスキャンできます。

    データ化の方法はとってもカンタンです。スマホアプリやSansanスキャナでスキャンするだけ。スキャンの際のポイントはこちらでご確認いただけます。

  3. 今年の出会いに感謝しながら、紙の名刺とさようなら。
    個人情報なので、シュレッダーなど適切な方法でお別れしましょう。

    名刺には交換相手の名前やメールアドレスが載っているので、紛失すると相手に迷惑をかけてしまう恐れも。
    データ化を確認できたら、紙の名刺はシュレッダーなど適切な方法で処分しましょう。

  4. もらった名刺は、なんだか捨てにくい。
    そんなときは、毎年12月開催の「名刺納め祭」を活用してみませんか。

    神社に名刺を納め、ビジネスの良縁を祈願できます。
    今年は東京・神田明神(12/8〜9)と大阪・大阪天満宮(12/15〜16)で開催。
    ご興味のある方は、特設ページをご覧ください。 *事前申込が必要です。

    イベント詳細・申し込みはこちら

  5. メールやSNSなど、オンライン上でつながった人の連絡先も忘れず整理しましょう。

    ビジネスの出会いの証は、名刺だけではありません。
    メールに記載された電話番号やメールアドレスなども、Sansanに追加しておくと便利です。

  6. 整理した名刺・連絡先をもとに、今年出会った人やお世話になった人に、年末のご挨拶をしましょう。

    Sansanに登録した名刺情報をもとに、目的に応じたリストを作成できます。
    ダウンロードし、年賀状作成ソフトへのインポートも可能なので、ぜひご活用ください。

    リスト作成の方法はこちら

  7. 名刺納め完了!今年もおつかれさまでした。
    新たに迎える一年も、すばらしい出会いに恵まれますように。

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