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Sansanアップデート情報|企業との関係性をより具体的に把握できる新機能が登場

アップデート情報
2024.01.18

2023年12月 Sansanアップデート情報

注目アップデート

関係性がひと目で分かる「活動履歴」をリリース

特定の企業と自社との接点を把握できる「活動履歴」をリリースしました。
今までは、名刺交換・メール・電話・面会といった接点を持った回数を「活動量」として時系列で表示していました。新機能の「活動履歴」では、接点の回数だけではなく、それぞれの接点の内容をより詳細に確認できます。
お使いのメールサービスとの連携が有効になっている場合には、対象企業の誰と自社の誰がどんな件名のメールをやりとりしているかが分かるため、関係性をすぐに把握できます。また、期間を指定して絞り込み検索も可能です。

活動履歴は、会社詳細画面の左メニューや「活動量」のグラフ、組織ツリーの[接点数]からも遷移できます。[接点数]からは、その接点を持つ人物に絞り込まれた状態で確認できます。
キーパーソンと自社との接点状況の把握や、効率的な人脈活用にお役立てください。
>>活動履歴とは

Sansan Data Hubの追加機能:

Sansan Data Hubとは
独自のテクノロジーにより、社内の顧客データを正規化・統合。CRM・SFA、MAツールにおいてデータの二重登録を防ぎ、名寄せ・クレンジングの工数を削減します。
また、外部情報ソースと連携し会社情報をリッチ化することで、マーケティングに最適なデータへと進化させます。
詳細はこちら

  • 「創業年月」をSalesforce®に連携できるように

    Salesforceの「Sansan連携項目」の画面で「創業年月」を選択すると、創業年月のデータをSalesforceに取り込めるようになりました。 これによりSalesforce上で「創業年月」で絞り込んだリスト作成が可能になり、周年記念をきっかけにしたアプローチに活用できます。
    >>Sansan連携項目の設定手順

機能クローズのお知らせ

以下の機能は2024年4月をもって提供を終了します。
・名刺ダウンロードのSansan提供テンプレート
 - Outlook(2000/2002/2003)インポート用
 - サイボウズOffice6連携用
 - eセールスマネージャー連携用
 - 筆まめオンライン用
・デジタル名刺 Chatwork ID連携
・「利用するメールソフト」の設定
 - クライアントソフト選択時の文字コード「エンコード無し」


※Salesforce は Salesforce, Inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。
※記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせください。
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