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これだけは気をつけよう!運用にのらないタグ付け3箇条をご紹介

お知らせ
2017.02.23

タグはとても便利です。名刺をグループ化することで、検索や情報発信が簡単になります。「さて、タグを作ろう」そんな方に、やらない方がよいタグ付けを3つご紹介します。どれも絶対だめ!という訳ではないですが、使わなくなる場合が多いです。是非タグ作成の前にお読みください。

タグ作成の3箇条

1. たくさん作りすぎない

タグは多すぎると、選びづらくなります。
スキャンの時に大量のタグからいちいち選ぶのが面倒で、名刺を取り込まなくなる……これでは悲しいです。多くても、全部で10個くらいがおすすめです。

2. 流動性のあるものは避ける

タグの付け外しが頻繁に起きると手間がかかります。「新規/既存顧客タグ」といったタグは、付け外しが多くなります。

3. 検索できるものは省く

部長などの役職や、渋谷区などの地域名は、詳細検索で検索できます。業界も会社キーワードで検索できる場合があるので、必ずしもタグで管理する必要はありません。

まとめ

タグの数・・・多くて10個
おすすめタグ・・・メール配信NGタグ/顧客・代理店・業者タグ
おすすめでないタグ・・・部長タグ/渋谷区タグ/新規・既存タグ

色々と説明しましたが、会社によって使いやすいタグも変わりますので、是非カスタマイズしてみてください。「自分の会社に合うタグって何だろう?」という方は、業界ごとのタグサンプルもご覧ください。

関連資料

 

※記事内でご紹介している機能は、ご契約内容により有料オプションとなる場合がございます。詳しくは、弊社営業担当にお問い合わせください。

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